ゲーミングマウスランキング: FPSプロゲーマー高使用率のおすすめを紹介【2019最新】




ゲーマーにとって欠かせないのがその周辺機器ですよね。

その中でも、PCゲーマーがかなり重要視しているのが「ゲーミングマウス」だと思います。

他のゲーミングデバイスに比べても、マウスはかなりたくさんの種類があり、どれを選べばいいのかわからない方もたくさんいらっしゃると思います。

そこで今回は、ゲーミングマウスと普通のマウスの違いや、選び方、おすすめ商品を一挙にご紹介します!

おすすめランキングに関しては、FPSプロゲーマーからの評価も加味していますので、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク


ゲーミングマウスと普通のマウスの違い(主な3点)

センサー

出典:https://www.logicool.co.jp/ja-jp

センサーとは、マウスの裏面についている、マウスの動きを読み取るための装置です。

お察しの通り、このセンサーの性能が良くないと、コンマ数秒コンマ数ミリの微妙な操作がゲームにうまく反映されません。

FPS/TPSなどのオンライン対戦ゲームのように、一瞬の遅れが命取りとなるゲームではこの性能が特に重要となってきます。

また、「センサーがマウスパッドとどれぐらい離れたら反応しなくなるか」の距離感もセンサーによって異なります。

これは、マウスを振って置き直す際に微妙な感覚のズレを引き起こします。

ローセンシのプレイヤーは特にこの差に違和感を感じると思うので、よく調べてからマウスを選びましょう。

スイッチ

出典:https://www.amazon.co.jp

スイッチには、いわゆる普通のマウスにもついている左・右クリック、ホイールの他、サイドボタンも含まれます。

ゲーミングマウスには、このサイドボタンがたくさん付いているものが多く、PCゲームの複雑な操作をなるべく簡単に自分に合うようにカスタマイズできます。

また、それぞれの押した感触も大きく違います。

特に違いが大きいのはクリックの固さです。

しっかりと押した感触のある固めがいいのか、無駄な力を入れずに押せる柔らかめがいいのか、好みは人それぞれですので、可能ならば店頭で実際にクリックしてみましょう。

ちなみに、僕は割と固めのクリックが好きです笑。

柔らかすぎると、マウスを振った際に誤クリックが頻発するんですよね…。

スポンサーリンク


耐久性

出典:https://www.ark-pc.co.jp/i/50282405/

普段使うのとゲームで使うのでは、マウスの使用時間が圧倒的に違うと思います。

多い人では1日10時間以上ゲームをプレイする方もいて、その10時間ずっとマウスを使っていることになります。

しかも、マウスを何度も振って置き直したりクリックを連打したり、普段使いよりもすごくマウスに負担がかかる使い方をします。

そのため、ゲーミングマウスには、本体の頑丈さやボタンの耐久性が求められます。

僕は昔、ゲーミングPCを購入した際に一緒に付いてきた安いマウスを使っていたのですが、毎日ゲームをしていたら2ヶ月ほどで壊れてしまいました…。

そういった実体験を踏まえても、やはり耐久性は重要なようです。

実際、商品の詳細には「◯◯万クリックの高耐久性」などと記載されてることが多いです。

ゲーミングマウスの選び方重要なのは3つ

以下ではマウスの選び方を解説していますが、その前に自分に合った感度やdpi、マウスの持ち方などを知っておくことがおすすめです。

詳しくは以下の記事をどうぞ。

→  【FPS】マウスdpiの意味や、確認・設定変更の方法を解説。プロの値も紹介

→  【FPS】感度の決め方・合わせ方解説。初心者にもおすすめのマウスdpi・振り向きは?

→  【FPS】マウスのおすすめの持ち方。手首や小指はつける?プロゲーマーはどうしてる?

サイズ・形状

大きさ、形はマウスそれぞれで全て違います。

大きさは手の大きさや指の長さ、マウスの持ち方に合わせて自分に合う物を選ぶ必要があります。

マウスの持ち方と感度などの関係については、以下の記事からどうぞ。

→  【FPS】マウスのおすすめの持ち方。手首や小指はつける?プロゲーマーはどうしてる?

マウスの形に関しては、ざっくり「左右対称かそうでないか」という分類ができます。

一般的には、「つまみもち」や「掴みもち」のプレイヤーには左右対称のマウスが向いていると言われています。

またその逆で、「かぶせもち」のプレイヤーには左右非対称のマウスが向いているとされています。

実際確かに、僕はスチールシリーズのrival300(左右非対称)をかぶせ持ちでずっと愛用しています。

もちろん例外もあるので参考までに…。

いずれにせよ、本当に自分に合った使いやすいマウスを選ぶには、手の大きさやマウスの持ち方だけでなく、手汗の量、ローセンシかハイセンシかなどなど、全ての要素が関連してきます。

そのため、初めて買うマウスで自分に最適な物を見つけるのは難しいかもしれません。

スポンサーリンク


重さ

FPS・TPSゲームのようにマウスを大きく振ったりするゲームではマウスの重さもとっても重要です。

マウスが重すぎると長時間のプレイで手が疲れてしまったり、ローセンシの方がマウスを置き直す作業が手間になってしまいます。

しかし一方で、マウスが軽すぎると、微妙な手ブレでマウスが意図せず動いてしまったり、微調整の力加減がシビアになってきます。

どちらもメリット・デメリットがあり、こちらも個人の好みで大きく別れます。

最近では、10グラムほどの重りを使って自分の好きな重さに調整できるゲーミングマウスも登場しています。

そういったマウスならば、重さをあまり気にせずに購入できるのでとってもいいと思います。

有線or無線(ワイヤレス)

少し昔までは、無線マウスには遅延が発生するためオンラインゲームでは全く使えなかったのですが、最近はそうでもありません。

ワイヤレスの技術も発達して、ほぼ有線と変わらない使用感となっています。

ただ、今尚大きく違う点が2つあります。

それが「充電の手間」と「重さ」の2点です。

充電時間とそのバッテリーがどれくらい持つかはマウスによって大きく違います。

長時間プレイする方なら、必ずチェックしておきましょう。

また、最近は充電方法も様々で、専用のマウスパッドの上で使うだけで充電ができたりもします。

そこもチェックが必須です。

重さに関しては前項で述べた通りです。

特に電池で動くタイプの無線マウスは重くなりがちなので気をつけましょう。

有線のマウスならば、以上の2点に関しては問題がないのですが、とにかくコードが邪魔になります。

PCゲーマーなら誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?

ただ、マウスバンジーを買うという選択肢もあるので、有線も全く捨てたものではありません。

実際、海外プロゲーマーのシュラウド選手も有線マウスとマウスバンジーを合わせて使用しています。

詳しくは以下の記事からどうぞ。

→  FPSプロゲーマーおすすめ人気マウスバンジーランキング

スポンサーリンク


その他

出典:https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1107433.html

その他の細かいところまであげると、マウスを選ぶポイントはまだまだ無数にあります。

例えば、「オンボードメモリ対応かどうか」や「サイドボタンがいくつあるか」などです。

オンボードメモリ対応マウスというのは、PCで設定したマウスの設定をマウス本体に保存できるマウスのことを言います。

PS4やXboxでマウスを使いたい方には必須の機能と言えます。

サイドボタンに関してはそのままの意味ですね。

ボタンがついている場所、数、ボタンの大きさなどは当然マウスごとに違うので、調べておきましょう。

個人的には、あまりサイドボタンが多すぎるよりも、大きくて押しやすいのが2つほど付いているのがプレイしやすいと思います。

FPSプロゲーマーおすすめゲーミングマウスランキング9選!

第9位:ロジクール G303

出典:https://www.newegg.ca/Product/Product.aspx?Item=N82E16826197036

こちらはロジクールの有線マウスです。

なんと、超有名海外プロゲーマーのシュラウド(Shroud)さんも愛用しているマウスです!

少し古い型ですがまだまだ有能な製品です。

いい点は以下の通りです。

・かなり小さくて、つまみもちと掴みもちに適している。

・デザインがかっこいい。

・レポートレートやdpi、センサーのスペックが最高級。

昔はゲーミングマウスのスペックに優劣が出ていましたが、最近は正直どれもスペックはかなり高いです。

そのため、趣味でゲームをする程度ならばあまり気にしなくてと思います。

ただ、現役で競技シーンに参加していたり、クラン活動をしているような方々はこだわった方がいいかもしれません。

この超ハイスペックマウスは、そういう方々向けの性能だと思います。

悪い点は以下の通りです。

・少し重い。

・角ばった独特の形状(かぶせ持ちだと少し持ちにくい)。

・値段がかなり高い。

・手が大きいと握りにくい。

先ほども述べたとおり、かなりのハイスペックですので、値段もそれ相応になってしまいます。

個人的な意見を言えば、これだけお金を出すならワイヤレスを買うのがいいんじゃないかなあと思います笑。

スポンサーリンク


第8位:スチールシリーズRival310(ライバル310)

出典:https://www.ark-pc.co.jp/i/50282405/

こちらは僕も実際に使ったことがあるマウスです。

いい点は以下の通りです。

・左右非対称で掴みやすいデザイン(かぶせ持ちおすすめ)。

・左右がしっかりとラバー加工されている。

・手が大きい人でも使いやすいサイズ。

・サイドボタンが大きくて押しやすい。

とにかく手が大きい人にはおすすめしたい商品です。

僕自身、実際に手が大きくてなかなかフィットするゲーミングマウスが見つからなかったのですが、このマウスはその期待に十分応えてくれました。

悪い点は以下の通りです。

・左右のラバーが少し外れやすい。

・手が小さい人は持ちにくい。

・プロゲーマーが愛用するほどの高性能ではない。

僕は使っていて感じなかったのですが、ラバーが剥がれてしまう方もいたようです。

もしすぐに剥がれてしまったら、製品の交換をお願いしたほうがいいかもしれません。

第7位:BenQ Zowie EC2-A

出典:https://zowie.benq.com/ja/product/mouse/ec/ec2-a.html

モニターでとっても有名なBenQの作っているゲーミングマウスです。

こちらは、現役プロゲーマーの使用率がG Pro ワイヤレスと同じくらい高いことで有名です。

いい点は以下の通りです。

・とにかく持ちやすい。持ちやすさだけならNo.1。

・軽量で操作しやすい。

とにかく、ステータスを全て持ちやすさにふったマウスと言われています笑。

持ちやすさ以外は、サイドボタンの数もデザインも大きさも普通のマウスです。

悪い点は以下の通りです。

・サイドボタンがゴムっぽい感触で安定しない。

・ホイールが柔らかすぎてホイール押し込みが難しい。

・サイドに滑り止めのラバーがない。

サイドボタンとホイールの素材は人によって好みが別れると思いますが、このマウスに関してはかなり多くの方が不満に思っているそうです。

滑り止めに関しては、自分で滑り止めを別途購入してつけるという選択肢もあります。

めんどくさいですけどね笑。

正直な話、このマウスは発売日がかなり前でして、その当時は最先端のマウスでした。

しかし、最近発売のマウスに比べたらどうかと言われると、そこまで目立った性能ではないと思います。

プロゲーマーの方々も、昔から使っている手に馴染んだマウスを使っているのだと思います。

スポンサーリンク


第6位:ロジクール G403

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらはロジクールの有線マウスです。

いい点は以下の通りです。

・コスパがとってもいい!

・軽い上に10グラムの重りで調整できる。

・左右に滑り止めのラバー加工がされている。

・サイドボタンが大きくて押しやすい。

このマウスの一番いい点はやはり安さだと思います!

このスペックのゲーミングマウスをこの価格で買えるのには驚きです。

先ほども書いた通り、ゲーミングマウスは結局いくつも買ってみないと本当に自分にあったものが見つかりません。

ですので、ゲーミングマウス初心者が試しに買ってみるのにちょうどいいと思います。

悪い点は以下の通りです。

・クリックが軽すぎて誤クリックしてしまう。

・ケーブルが固め。

ローセンシでマウスをよく振るプレイヤーは、誤クリックが多くなってしまうと思うのであまりおすすめしません。

また、ケーブルが固い点に関しては、マウスバンジーを置いて解決するのがおすすめです。

スポンサーリンク


第5位:スチールシリーズRival110(ライバル110)

出典:https://www.4gamer.net/games/037/G003732/20171019048/

ロジクールやレーザーほど有名ではないですが、スチールシリーズのゲーミングマウスもとっても有名です。

中でもRival110は昔から多くの方に愛されているマウスです。

いい点は以下の通りです。

・ほぼ左右対称のシンプルなデザイン。

・軽量で扱いやすい。

・値段がとっても安い。

左右対称有線マウスの王道、といった感じのマウスです。

発売がかなり前ですが、今なお多くの方に愛されています。

とにかく安いので、ゲーミングマウス初心者にオススメです。

悪い点は以下の通りです。

・シンプルな形が逆に持ちにくい(特にかぶせ持ち)。

・サイドボタンが少し押しにくい。

選び方の項でも述べましたが、左右対称か非対称かは人それぞれで好みが分かれます。

一般的な指標でいうと、左右対称マウスはかぶせ持ちには適していません。

サイドボタンに関しては、マウスの側面の上側についていてしかも小さめなので押しづらいという意見があります。

スポンサーリンク


第4位:RAZER DeathAdder Elite(デスアダーエリート)

出典:https://www.amazon.co.jp

ゲーミングマウス界では超有名なデスアダーシリーズの一番人気商品です。

Gプロワイヤレス・EC2-Aほどではないですが、こちらもプロゲーマーの使用率がとても高いので有名ですね。

いい点は以下の通りです。

・マウスの一番盛り上がっている部分が一般的なマウスよりも少し奥。

・サイドボタンが大きくて押しやすい。

・手が大きい人も使えるサイズ。

・ホイールが操作しやすい。

・左右の滑り止めラバーが有能。

一番特徴的なのは、1点目にあげた形だと思います。

横から見たときの盛り上がりが普通のマウスとは違っていて、指の付け根に絶妙にフィットします。

ホイールには、横に細かく溝が入っていて、コリコリした操作感なのでとっても使いやすいです。

悪い点は以下の通りです。

・特徴的な形が人によっては持ちづらい。

・手が小さい人には少し持ちづらい。

特徴的な形なので、持ちやすさは人によって好みがわかれると思います。

一般的な家電量販店でもよく取り扱いされているので、一度探してみて、試しに持ってから決めましょう。

スポンサーリンク


第3位:ロジクール G703

出典:https://www.newegg.com/logitech-910-005091-g703-usb-rf-wireless/p/N82E16826197272

こちらもロジクールのワイヤレスマウスです!

いい点は以下の通りです。

・10グラムの重りで重さを調整できる。

・専用のマウスパッドで置くだけ充電ができる。

・マウスホイールがコリコリして操作しやすい。

・充電が長持ちする。

・オンボードメモリ対応。

悪い点は以下の通りです。

・G Proワイヤレスよりも少し重い。
第三者目線で色々考えてみたのですが、このマウスにはほぼ悪い点がありません笑。
そのため、重さや形などが自分の手に合うならすごくおすすめできる商品です!
ただ、決して安くはないのでお財布との相談を忘れないように!

第2位:ロジクール G PRO ワイヤレス

出典:https://www.4gamer.net/games/023/G002336/20180822093/

プロゲーマーの使用率がかなり高いワイヤレスマウスです。

いい点は以下の通りです。

・左利きも使える両利き対応。

・ワイヤレスなのに軽量で重心が中心にある。

・バッテリーのもちがいい。

・専用のマウスパッドで置くだけ充電が可能。

ワイヤレスマウスはバッテリーや電池の影響で、重心がマウスの手前に偏ってしまうケースが多いです。

しかし、このマウスはその点をしっかり対策しています。

一方で悪い点は以下の通りです。

・左右対称でサイドに起伏もない形が手にフィットしにくい。

・値段が少し高め。

大抵のゲーミングマウスはサイドに起伏があって、指にフィットするようにデザインされています。

しかし、このマウスはそれがありません。

ただ、人によってはこういったシンプルな形の方が持ちやすいらしいので、一概にデメリットだとは言えません。

スポンサーリンク


第1位:ロジクール G903

出典:https://www.logicool.co.jp/ja-jp

こちらは、なんとあの有名プロゲーミングチーム「デトネーター」の方々が使用しているゲーミングマウスなんです!

スタイリッシュヌーブさんやスパイギアさんが実際に配信中にも使っています。

出典:https://twitter.com

いい点は以下の通りです。

・専用のマウスパッドで置くだけ充電ができる。

・ワイヤレスなのに軽量。

・充電しながら有線としても使用可能。

・サイドボタンが付け替え可能なので、左利きでも大丈夫。

・デザインがとってもかっこいい。

悪い点はこちらです。

・サイドボタンの位置が少し押しづらい。

・左右対称なので、グリップ感はあまり良くない。

ちなみに、専用のマウスパッドはこちらです!

スタイリッシュヌーブさんやスパイギアさんに関してはこちらからどうぞ!

→  【スタイリッシュヌーブ】イヤホン・マウスなどのデバイス紹介!

→  スパイギアは高身長・心臓病持ち・アスパラ農家!?wiki風プロフィール【SPYGEA】

以上がゲーミングマウスに関する解説でした!

参考になればと思います。

また、本ブログでは他のデバイスも紹介していますので、ぜひそちらもどうぞ!

→ FPSプロゲーマーおすすめゲーミングイヤホン人気ランキング!【2019年最新版】

→  FPSプロゲーマーおすすめ人気マウスバンジーランキング

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

よいゲームライフを。