【FPS】マウスのおすすめの持ち方。手首や小指はつける?プロゲーマーはどうしてる?




PCゲームをプレイされている方なら、必ず一度は考えることになるであろう問題、それが「マウスの持ち方」だと思います。

特にFPSゲームなどでは、エイムの良し悪しにかなり深く関わってくるので、とても重要な問題だと思います。

そこで今回は、「中級者エイムへの道」第3弾として、マウスの持ち方を解説いたします!

〜中級者エイムへの道〜

第1弾 →マウスdpiの意味や、確認・設定変更の方法を解説。プロの値も紹介

第2弾 →感度の決め方・合わせ方解説。初心者にもおすすめのマウスdpi・振り向きは?

第3弾 →マウスのおすすめの持ち方。手首や小指はつける?プロの持ち方も紹介

(↑今回の記事)

第4弾 →自分に合ったマウスも重要!FPSプロゲーマー高使用率マウスを紹介

マウスの持ち方に悩む全てのPCゲーマーに向けて、主流の持ち方や、有名プロゲーマーの持ち方、さらに、手首や小指をどう置くのかなどの超細かい部分までご紹介いたします!

実際に悩んできた自分の経験も踏まえて解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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マウスの主流な持ち方3つ

出典:https://www.bauhutte.jp/bauhutte-life/aiming-desk/

かぶせ持ち

こちらは、1番目の写真のように、マウスの表面に手の平をべったりと付けて持つ持ち方です。

この持ち方では、他の持ち方よりも手首が動かしにくいため、マウスを動かす支点が手首より上になりやすいです。

手首より上で支点になる箇所というと、前腕・肘・肩などが挙げられます。

いずれにせよ、手首を支点にしにくい分、他の持ち方よりもローセンシ向けの持ち方になります。

また、手の大きさとマウスの大きさが合っていないと難しい持ち方だと思います。

つかみ持ち

出典:https://www.4gamer.net

こちらは、かぶせ持ちとつまみ持ちの中間の持ち方で、写真のように、指の腹と手のひらの下部がマウスに触れている状態で持つ方法です。

指に加えて手のひらの一部もしっかりマウスに触れているため、つまみ持ちより安定しますし、さらに、かぶせ持ちよりも手首が動かしやすいため細かいエイム調整がしやすいです。

そのため、比較的どんなセンシのプレイヤーにも適した持ち方で、私もこの持ち方に落ち着いています笑。

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つまみ持ち

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらは、写真のように指をかなり立てて持ち、手のひらの下部はマウスに触れるか触れないか微妙な位置に置く持ち方です。

手のひらがあまりマウスに触れていない分、他の持ち方よりも安定性に欠けます。

しかし、どの持ち方よりも手首支点のエイムや指先のエイムに適しているため、比較的ハイセンシのプレイヤーに適した持ち方だと思います。

ただ、なんとなくお分かりの方も多いと思いますが、この持ち方が一番腱鞘炎になりやすいです…。

また、指先を立てて置くので、他の持ち方よりもクリックの仕方が特殊になります。

普通にクリックする分には全く問題ないと思いますが、高速で指切りをする際などはやりやすさが人によって違うかもしれません。

マウスの持ち方と手首・小指・センシの関係性

出典:https://news.mynavi.jp/kikaku/20150710-a010/2

ここまでの話を簡単に表にまとめるとこのようになると思います。

ハイセンシの人ほど手首をマウスパッドにつけてエイムする傾向にあるため、手首を支点にしやすい、「つまみ持ち」か「つかみ持ち」になりやすいです。

また、手首の他に、小指を伸ばす派と曲げる派がいると思いますが、

写真のように、小指を伸ばしてマウス横に沿わせると、微妙なズレが抑えられるのでエイムが安定します。

しかし、指先の微妙な力加減でエイムするハイセンシの方からすると、小指を曲げた方が力が入りやすいため、エイムをしやすく感じると思います。

そのため、ハイセンしの方は小指を曲げてプレイすることが多く、逆にローセンシの方は小指をマウスに沿わせて伸ばす傾向にあります。

ちなみに、ローセンシ・ハイセンシの基準や感度設定のコツに関してはこちらをどうぞ!

→  【FPS】初心者にもおすすめのマウスのdpi値・振り向き感度は?センシの合わせ方も解説

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プロゲーマーのマウスの持ち方

出典:http://ゲームpcバンク.com/column/pro-gamer-style.html

ここからは、現役プロゲーマーや元プロなど、ゲームが上手い方の実例をあげていきます。

ただ、これらを真似すれば「絶対誰でも上手くなる」というわけではありません。

だれしも、結局は自分に合った独自の持ち方を見つける必要があります。

以下の例は、あくまで、持ち方に悩んでいる方が参考にする程度だと思っていただけたら幸いです。

ダステルボックス(DustelBox)

プロeスポーツチーム、デトネーションゲーミングに所属していて、とっても有名なダステルボックスさん。

彼はミドルセンシのプレイヤーで、マウスの持ち方はつかみ持ちに見えます。

ぜひ参考にして見てください。

出典:http://ゲームpcバンク.com/column/pro-gamer-style.html

ちなみに、ダステルボックスさんの使っているデバイスや振り向き感度の設定に関しては、別の記事にまとめていますので、そちらも合わせてご覧ください!

→  ダステルボックスの振り向き感度やマウスdpi。PUBGの設定も合わせてご紹介

→  ダステルボックスのPCスペックやデバイス紹介!【最新版】

スタイリッシュヌーブ(stylishnoob)

デトネーションゲーミング所属のスタイリッシュヌーブさんは、非常にハイセンシなプレイヤーとして有名です。

少し昔の画像になりますが、マウスの持ち方はこんな感じだそうです。

画像ではイマイチ伝わりませんが、完全な手首支点エイムだと本人もおっしゃっています。

出典:https://twitter.com/?lang=ja

スタヌーさんの振り向き感度やデバイスに関してはこちらからどうぞ!

→  スタイリッシュヌーブの振り向き感度やマウスdpiはいくつ?Apexの感度設定も紹介

→  【スタイリッシュヌーブ】イヤホン・マウスなどのデバイス紹介!

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シュラウド(shroud)

元々はCS:GOで大活躍していた海外のプロ選手ですが、最近ではPUBGなどのバトロワゲームの配信で注目を集めていらっしゃいます

写真ではわかりづらいですが、配信中に自分はつかみ持ち派だと公言しています。

ちなみに、シュラウド選手の振り向きは16〜17cmぐらいなので、ミドルセンシと言えると思います。

出典:https://www.youtube.com

シュラウドさんの感度設定に関して、もっと詳しくは以下の記事からどうぞ!

→ Shroud(シュラウド)のApexの設定や振り向き感度、視野角、id(名前)は?【ApexLegends】

→  Shroud(シュラウド)の振り向き感度やマウスdpi、持ち方は?デバイス紹介も!

以上が、マウスの主要な持ち方に関する解説でした!

本文でも申し上げた通り、持ち方の概念を理解したら、次はぜひ自分に合ったマウスを見つけましょう。その際は以下の記事をどうぞ!

〜中級者エイムへの道〜

第1弾 →マウスdpiの意味や、確認・設定変更の方法を解説。プロの値も紹介

第2弾 →感度の決め方・合わせ方解説。初心者にもおすすめのマウスdpi・振り向きは?

第3弾 →マウスのおすすめの持ち方。手首や小指はつける?プロの持ち方も紹介

(↑今回の記事)

第4弾 →自分に合ったマウスも重要!FPSプロゲーマー高使用率マウスを紹介

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

良いゲームライフを!!

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